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うっかり忘れがち? あると助かるアイテムとは

2017/10/18

スキーやスノボーを楽しむのに、ウェアやボード、ストックなどが必要なのは知っているものの、細かい部分までは把握していない方も多いはず。スキー・スノボー初心者なら尚更です。ここでは、ゲレンデで”あると助かるアイテム”を、日用品とスキー・スノボーアイテムに分けてご紹介します。

準備しておくとよい日用品は?

意外と忘れがちの日用品のひとつが、濡れた体を拭くためのタオルです。ゲレンデの寒さとは裏腹に、スキーやスノボーを滑ったあとの体はとても熱く、休憩所など暖かい場所でウェアを脱ぐと全身汗まみれになっていることがほとんど。スポーツタオルやハンドタオルを多めに準備しておくのがおすすめです。

続いて挙げられるのがポケットティッシュです。汗をかいているといっても、長時間ゲレンデの冷気に触れていると体は冷えてしまうもの。また汗をかいたまま放置することで体温が奪われ、さらに冷えてしまうこともあります。体が冷えることで出てくる症状のひとつが、鼻水。ゲレンデでは呼吸がしづらくなるため、滑っている途中に鼻水が詰まり息苦しさを感じてしまうことがあります。その際すぐに鼻をかめるよう、ウェアの中にポケットティッシュを常備しておきましょう。

準備しておくとよいアイテムは?

あると便利なスキー・スノボーアイテムに、ヒッププロテクターが挙げられます。これはウェアの下からヒップに装着するパッドで、ゲレンデで尻もちをついた際の衝撃からヒップを保護する役割があります。特にスキー・スノボー初心者は、滑り慣れるまでは転倒を繰り返すことになるため、ぜひ準備しておくことをおすすめします。
なお、おすすめのヒッププロテクターにBURTONの「MB BASE LAYER SHORT」があります。

うっかり忘れがち? あると助かるアイテムとは

https://goo.gl/ETfnlt

BURTON の「MB BASE LAYER SHORT」は、衝撃吸収材“d3o®”を採用したヒッププロテクター。ヒップと尾骨の部分にパッドが付いており、転倒時の衝撃から肌や骨をしっかり保護します。ウエスト部分には柔らかい素材を使っているため、締めつけの心配もありません。

ヒッププロテクターに加え、ネックウォーマーも意外と忘れがちなアイテムのひとつ。息苦しそうに感じるかもしれませんが、首元は外の冷気が入り込みやすい部分なので、しっかりカバーすることが大切です。
機能性に優れたネックウォーマーに、BURTONの「drirelease Wool Neck Warmer」があります。

うっかり忘れがち? あると助かるアイテムとは

http://store-burton.jp/item/detail.cgi?itemCd=001_15207101

BURTONの「drirelease Wool Neck Warmer」は、drireleaseエクスペディションウールとdrireleaseミッドウェイトウールライナーを使ったソフトな肌触りのネックウォーマー。吸汗性や速乾性が高く、ストレスの少ないつけ心地が魅力です。

ほかにも、BURTONが扱うアイテムにはさまざまなものがあるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

出発前に今一度持ち物チェック

いかがでしたか? 用意周到に準備したつもりでも、意外と忘れてしまいがちなアイテムもあります。スキー・スノボーを存分に楽しめるよう、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

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