なぜ曇る? スノーゴーグルの曇り対策

ニュース/コラム
なぜ曇る? スノーゴーグルの曇り対策

2017/10/24

おすすめはBURTON! 選び方にもコツがある

スノボやスキーを楽しむ際に装着するスノーゴーグルですが、種類によっては滑りの途中で曇ってしまうことがあります。この曇りは大きなストレスの要因となり得るもの。楽しく快適に滑るためにも、曇りの原因と対処法を把握しておきましょう。

スノーゴーグルが曇る原因は? その対処法は?

スノーゴーグルの曇りは、内部と外部の温度差による結露が原因です。外気で冷えたレンズに、自身の体温で温まった空気が触れることで曇りが生じます。
この曇りには、レンズの外側が曇るパターンと内側が曇るパターンがあります。

・外側が曇るパターン
レンズの外側が曇る原因は、寒いゲレンデから急に暖かい場所へ移ったこと。たとえば、ゲレンデから暖房の効いた休憩所に移動したときや、大所帯のゴンドラに乗り込んだときなどに起こります。
レンズの外側の曇りは、レンズ表面を柔らかい布で拭うだけで解消されます。ウェアのポケットにゴーグル拭きを常備しておくと安心です。

・内側が曇るパターン
レンズの内側が曇る原因は、ゴーグル内部に湿気が入り込むこと。たとえば、急激に汗をかいたときやゴーグルと肌の隙間から雪が入り込んでしまったときなどに起こります。またフェイスマスクやネックウォーマーを装着していた場合、装着位置が悪いと自身の息がゴーグル内に侵入し、レンズの曇りを引き起こすこともあります。
レンズの内側の曇りを解消するには、一度ゴーグルを外す必要があります。柔らかい布でレンズを拭いたり、温風をあててレンズを乾かしたりといった方法が有効です。濡れたまま放置するとレンズ間に曇りが生じ、使い物にならなくなる恐れがあるため注意しましょう。

優れたアンチフォグ機能! SMITHのスノーゴーグル

快適な滑りを楽しみたいなら、曇り止め加工がされているものを選ぶのがおすすめ。多くのボーダーやスキーヤーに人気のブランド「SMITH」は、多種多様なスノーゴーグルを取り扱っています。

なぜ曇る? スノーゴーグルの曇り対策

http://www.smithjapan.co.jp/items/4308.html

SMITHの「INTERCHANGE SERIES I/O 7」は、極上のフィット感と充実した機能性を兼ね備えた一品です。レンズにはSMITH一押しの“5X アンチフォグ”を搭載。最高峰の素材と技術により、上下左右すっきりクリアな視界を確保させることに成功しました。なお、ヘルメットとの相性も抜群です。

なぜ曇る? スノーゴーグルの曇り対策

http://www.smithjapan.co.jp/items/4318.html

SMITHの「TURBOFAN SERIES OTG Prophecy Turbo Fan」は、最上級のアンチフォグ機能(曇り止め)を備えた一品です。小型で軽量のエレクトリックファンを内蔵し、同時にベンチレーション機能を搭載。これにより、ゴーグル内部に溜まった湿気を外部に排出させ、湿気を含まない空気を内部に取り込み曇りを防ぎます。

視界がクリアになると、滑りの楽しさが変わる

いかがでしたか? スノーゴーグルの曇りはストレスの要因となるだけでなく、場合によっては安全性を脅かす恐れもあります。万が一の際に正しく判断できるよう、曇りの原因と対処法を把握しておきましょう。

ニュース/コラム 一覧

ページの先頭へ