ずっと清潔、ずっと長持ち。スノボブーツのケア方法

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ずっと清潔、ずっと長持ち。スノボブーツのケア方法

2017/10/21

滑りをより楽しむには、お気に入りのスノボアイテムを揃えておくことがおすすめ。人気ブランド「SALOMON」のアイテムは機能性が高く、多くのボーダーやスキーヤーに親しまれています。
ここでは、SALOMONが展開する豊富なアイテムのなかから、おすすめのスノボブーツをピックアップしてご紹介します。また、ブーツを長持ちさせるためのケア方法もあわせてご紹介します。

アイテムごとに魅力がぎっしり。お気に入りの一足は?

スノボブーツだけで20足以上のアイテムを展開しているSALOMON。今回は、「SYNAPSE」と「DIALOGUE JP」をご紹介します。

ずっと清潔、ずっと長持ち。スノボブーツのケア方法

http://www.salomon.com/jp/product/malamute-2.html?article=381148

SALOMONの「MALAMUTE」は、サポート性と反応性に優れたタイプ。MALAMUTE独自のモデルとなっており、これは解剖学に基づくもの。かかとがしっかりと固定されるような構造になっているため、安心してスノボを楽しむことができます。ヒールにはEVA ヒールカップを搭載。これにより、クッション性と快適性は抜群です。

ずっと清潔、ずっと長持ち。スノボブーツのケア方法

http://www.salomon.com/jp/product/hi-fi-red.html?article=391499

SALOMONの「HI FI RED」は、柔軟性とフィールに優れたタイプ。これらは成型TPU部品や足首周りに内蔵されたネオプレン製ゲーターにより実現されています。また、Energy Cell+とEVAフォームがミッドソールに搭載されていることから、クッション性も抜群。快適な履き心地でスノボを楽しむことができます。

スノボブーツの正しいケア方法

ずっと清潔、ずっと長持ち。スノボブーツのケア方法

SALOMONなどのスノボブーツを長持ちさせるには、使用後のケアがとても重要。しっかり乾燥させることで、臭いやカビの発生を防ぐことができます。
まず表面についた雪を落とし、乾いたタオルで水気を拭き取ります。その後インソール・インナー・アウターに分け、それぞれを再びタオルで拭き、湿気のない室内で自然乾燥させます。このとき、ストーブやドライヤーを使ったり、日光のあたる屋外に出したりするのはNG。なぜならスノボブーツは熱や日光に弱く、劣化を招く恐れがあるからです。室内の湿気が気になる場合は、除湿剤などを活用するのがおすすめです。

臭いが発生した場合のケア方法

長年同じスノボブーツを使い続けていると、臭いが生じることがあります。一度ついた臭いは通常のケアで落とすことが難しいため、インソール・インナー・アウターに分けて洗濯することをおすすめします。

・インソール

Sインソールは、ブーツのフィット感に大きく関わってくる部分。靴底に張りついていて汚れが落としづらいため、取り外せるならインソール単体で洗いましょう。中性洗剤を溶いた水に浸してもみ洗いし、真水できれいにすすいだあと、水気がなくなるまで陰干しをします。なお、落ちづらい汚れにはこすり洗いが有効です。

・インナー

Sインナーは、二重構造になっているブーツの内側の部分。力を加えすぎて変形させないよう注意しながら、外側と内側の両面を中性洗剤で洗います。そのあと真水ですすぎ、上下を逆にして陰干しします。そしてある程度水気がなくなったら上下を元に戻し、紐を軽く結んでおきましょう。これにより、型崩れを防ぐことができます。
なお、上記で紹介したSALOMONのスノボブーツのインナーは、洗濯機の使用が可能です。

・アウター

Sアウターは、二重構造になっているブーツの外側の部分。洗い方はインナーと同様ですが、革素材の場合は水に浸さず、内側のみ(革以外の部分)をスポンジで洗いましょう。そのあとタオルドライし、紐を軽く結んだ状態で陰干しをします。
洗濯したブーツは約1週間干しておき、しっかり乾燥させることが大切です。

大切な一足をいつまでも清潔に!

Sいかがでしたか? 正しいケアを行うことで、アイテムの寿命を長くすることができます。また、アイテムがもつ機能性を最大限発揮させることにも繋がります。お気に入りのスノボブーツは、上記の方法でしっかりケアするよう心がけましょう。

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