兼用してもいいの? スキーウェアとスノボウェアの違い

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兼用してもいいの? スキーウェアとスノボウェアの違い

2017/10/30

スキーとスノボの両方を楽しみたい方の場合、ウェアを兼用できないかと考えることがあるかもしれません。
ここでは、それぞれのウェアの違いや、これらを兼用できるか否かについてご紹介します。また、おすすめブランド「BURTON」の商品もあわせてご紹介します。

似ているようで異なる。それぞれの特徴

スキーウェアとスノボウェアの違いとして、まず挙げられるのがサイズと厚みです。スキーウェアは、スピードを出したときなどに邪魔にならないようタイトに作られているものがほとんど。一方で、スノボウェアは中にインナーやプロテクターを装着することを考え、薄手かつ大きめに作られているものがほとんどです。したがって、スキーウェアでスノボをすると尻もちをついたときに痛みをじかに感じることになり、これに対してスノボウェアでスキーをすると裾の広がりなどによって風の抵抗を受けやすくなってしまうことになります。

サイズや厚みのほか、エッジガードの有無も異なるポイントのひとつ。エッジガードはスキー用のズボンについている装備で、スキー板が当たることでズボンの裾が切れるのを防ぐ役割があります。これに対して、スノボウェアにはエッジガードがついていません。したがって、スノボウェアでスキーをすることで転倒時にズボンの裾が切れてしまう恐れがあるのです。

上記を踏まえて考えると、どちらのウィンタースポーツを楽しむ場合も、それぞれの専用のウェアを選ぶのが望ましいといえます。

BURTONが誇る、機能性抜群のウェア

多くのライダーから絶大な支持を得る人気ブランド「BURTON」。以下では、そんなBURTONのおすすめ商品をご紹介します。

兼用してもいいの? スキーウェアとスノボウェアの違い

https://goo.gl/pzf1Fo

BURTONの「[ak] GORE-TEX 2L Cyclic Pant」は、高性能GORE-TEX®を採用したメンズ用のパンツです。防水性や防風性に優れている点に加え、高い透湿性で内部を常に快適な状態に保つことができます。軽量で動きやすいところも嬉しいポイントです。

兼用してもいいの? スキーウェアとスノボウェアの違い

https://goo.gl/9xSX36

BURTONの「Women’s Vida Pant」は、スリムなシルエットと優れたストレッチ性が魅力のレディース用のパンツです。伸縮性や保温性、吸汗性が高くストレスフリーな滑りを堪能することができます。ベンチレーション機能により、上昇する体温を適度にクールダウンさせます。

専用の一着を選ぶのが一番

見た目はとてもよく似ているふたつのウェアですが、実は細部にはさまざまな違いがあるのです。どうしても兼用したいのであれば、両者の特徴をあらかじめ踏まえ、問題が起こったときにどう対処するのかもしっかり考えておくようにしましょう。

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