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お気に入りの一着を守る!スノボウェアの上手なお手入れ方法

お気に入りの一着を守る!スノボウェアの上手なお手入れ方法

volcomなどのおしゃれなブランドもののスノボウェアを購入したら、できるだけ長く使い続けたいと考える方がほとんどでしょう。そのためには、正しいお手入れ方法を知っておくことが大切です。以下にて、お手入れ時のポイントをご紹介します。

水洗いOK? まずは洗濯表示を確認

お気に入りの一着を守る!スノボウェアの上手なお手入れ方法

volcomなどのスノボウェアは、着用するたびに洗うのが望ましいといわれています。スキーやスノボは、意外と汗をかいてしまうもの。にもかかわらず汗や汚れを放置していると、ウェアの機能性が低下したりカビが発生したりする恐れがあるのです。

まずスノボウェアの洗濯表示を確認し、水洗いが駄目ならクリーニング店へ。水洗いがOKなら、以下の流れで洗っていきましょう。

1.ボウルや洗濯槽に水(30℃以下)と専用洗剤を入れる
2.ウェアのジッパーを閉めて、水に浸す
※ウェア内の空気は押し出しておく
3.水から完全に持ち上げないよう注意し、押し洗いを約20回繰り返す
4.洗濯機で脱水し、そのあと手で軽く水分を絞り出す
5.ボウルや洗濯槽にきれいな水を入れ、押し洗いをする要領で繰り返しすすぐ
6.ウェアのジッパーを開き、洗濯機のドラムに沿って置いたら短めに脱水する
7.脱水後、2~3日ほど日陰干しする

なお、洗濯機を使って水洗いするなら、型崩れやしわになるのを防ぐためにネットを使用しましょう。ウェアの素材によっては洗濯機で脱水するのが難しいものも。その場合は、タオルでやさしく水気をとるなどして対応します。

撥水スプレーで機能性の低下を阻止

お気に入りの一着を守る!スノボウェアの上手なお手入れ方法

volcomなどのスノボウェアがきれいに乾いたら、保管する前に撥水スプレーを吹きつけておきましょう。高い撥水性をキープさせることで、セッション中に雪が染みこみ、体を冷やしてしまう心配がありません。

撥水スプレーをする前に、まずシミにならないか確かめておく必要があります。目立たない部分に吹きつけてみて、変色などがないかを確認し、OKなら約20cm離れたところから均一に吹きつけていきましょう。このとき、液ダレによりスプレーをムダにしないよう、表面がしっとり濡れるぐらいを目安にしておくのがおすすめです。なお、誤って撥水剤を飲み込んでしまわないよう、スプレーは風通しのよい屋外で使用するのが鉄則です。

快適性のためには、ベンチレーションも注目したいポイント。ベンチレーションとは通気のことで、ヘルメット内に空気が入るようにし、蒸れやゴーグルの曇りを防ぐ効果があります。ゴーグルが曇りにくいものや、状況に合わせて調整が可能なものがおすすめです。

スプレー後、ウェアが完全に乾いたらお手入れ完了です。

これでvolcomのスノボウェアも長持ち!

上記が、スノボウェアの一般的なお手入れ方法となります。ただし、ブランドやアイテムの種類によっては流れが異なる場合があるので、必ず事前に洗濯表示やタグなどを確認してください。正しいお手入れを行うことで、volcomなどのおしゃれなスノボウェアを長く使い続けることができます。

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