【2026最新】4月・5月GWも楽しめる!関東発の春スキーおすすめスキー場5選

暖かい日が増えてくると、「もうスキーシーズンは終わりかな?」と思う方も多いのではないでしょうか。
でも、そんな時期だからこそ狙いたいのが春スキーです。
真冬ほど厳しい寒さがなく、晴れた日も多いため、気持ちよくゲレンデを楽しみやすいのが春スキーの魅力。
さらに、シーズン終盤ならではの開放感のなかで、今シーズン最後の一本を楽しめるのもこの時期ならではです。
本記事では、4月・5月も楽しめる春スキーのおすすめスキー場を厳選してご紹介します。
関東発で行きやすいゲレンデを中心に、雪が残りやすいスキー場や、初心者でも楽しみやすい春スキー向きの人気ゲレンデをまとめました。
4月・5月も楽しめる?春スキーの魅力
春スキーとは、一般的に3月〜5月頃にかけて楽しむスキーやスノーボードのことを指します。
真冬のハイシーズンとは違い、寒さがやわらぎ、軽めの装備でも出かけやすくなるのが特徴です。
この時期は晴れる日が多く、空気もどこかやわらかく感じられるため、のびのびと滑りたい方にぴったり。
朝は締まったバーンで滑りやすく、昼にかけて少しずつ雪がゆるむなど、一日の中でコンディションの変化を楽しめるのも春スキーならではの面白さです。
また、春は「今シーズンもう一度滑りたい」「混雑が落ち着いたタイミングで気軽に行きたい」という方にもおすすめの時期。
スキー旅行の締めくくりとしても、日帰りでサクッと楽しむレジャーとしても人気があります。

関東発で行きやすい春スキーおすすめスキー場5選【2026】
① 川場スキー場(群馬)|パウダースノーと施設充実が魅力

首都圏からアクセスしやすく、春でも人気の高い川場スキー場。
関東屈指のパウダースノーで知られ、初心者から上級者までさまざまな滑り方を楽しめるのが魅力です。
コースのバランスが良く、「久しぶりに滑る」「最後にしっかり滑り納めしたい」という方にもおすすめ。
さらに、センターハウス「カワバシティ」も人気で、施設の使いやすさを重視したい方にもぴったりです。
② ハンターマウンテン塩原(栃木)|ロングダウンヒルを楽しみたい方におすすめ

春でもしっかり滑りたい方におすすめなのが、ハンターマウンテン塩原です。
全12コースを備えたバランスのよいゲレンデで、3,000mのダウンヒルが楽しめるのが大きな魅力。
スノーパークには初心者から上級者まで楽しめるアイテムがそろい、ファミリーエリアもあるため、幅広い層に人気です。
友人同士はもちろん、家族での春スキーにも選びやすいスキー場です。
③ たんばらスキーパーク(群馬)|春でも雪を楽しみたい方に人気

春スキーの定番として人気なのが、たんばらスキーパークです。
さらさらのパウダースノーが魅力で、春でも気持ちよく滑りたい方にぴったり。
ゲレンデ全体にゆとりがあり、初心者や久しぶりのスキー・スノーボードにも向いています。
「気軽に春スキーへ行きたい」「最後まで雪を楽しみたい」という方に選ばれやすいスキー場です。
④ 竜王スキーパーク(長野)|絶景ロープウェイと開放感が魅力

春の開放感をたっぷり味わいたい方におすすめなのが、竜王スキーパークです。
世界最大級166人乗りロープウェイが魅力で、山頂からは北信五岳や北アルプスなどの大パノラマが広がります。
コースバリエーションも豊富で、広いキッズスペースもあり、家族でも楽しみやすいのがポイント。
さらに、初心者向けの無料レッスンが用意されているため、春にデビューしたい方にもぴったりです。
⑤ 八千穂高原スキー場(長野)|絶景とロング滑走を楽しめる春スキー場

景色も滑りも楽しみたい方におすすめなのが、八千穂高原スキー場です。
標高1,830mの高さにあり、晴天率の高い八ヶ岳山麓ならではの絶景が魅力。
上質なパウダースノーと長い滑走距離、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースがそろっており、幅広い層に人気があります。
春らしい青空の下で、景色も一緒に満喫したい方にぴったりのスキー場です。
春スキーは“まだ滑れる”ではなく、“今だから楽しい”季節

春スキーは「暖かい・行きやすい・気持ちいい」がそろった時期です。
シーズン終盤だからこそ、混雑が落ち着き、のびのび滑りやすいのが春スキーの魅力。
今回ご紹介した川場スキー場・ハンターマウンテン塩原・たんばらスキーパーク・竜王スキーパーク・八千穂高原スキー場は、それぞれ違った魅力を持つ春スキー向きのゲレンデです。
「今シーズン、もう一度だけ滑りたい」
「暖かい日に気軽にスキーやスノーボードを楽しみたい」
そんな方は、ぜひ春スキーに出かけてみてください。
