山頂まで続くゴンドラに乗って、初級者でもベースまで滑り降りることができる「舞子スノーリゾート」は、子どもからエキスパートまで幅広く楽しめるスキー場です。新幹線で行けば、シャトルバスでゲレンデまで快適に短時間で移動することができます。周囲に旅館街が広がっており、ゲレンデ内には日帰りでも利用できる温泉があります。日帰りでも宿泊しても「舞子スノーリゾート」を満喫してリフレッシュできますよ。

スキーに温泉、コシヒカリ!ねえ、今度新潟のスキー場へ行かない?

いいね!せっかくだから、新幹線で行こう。

新幹線って駅からどうやってスキー場へ行くの?それに移動も大変そう。

「舞子スノーリゾート」ならシャトルバスが出ているし、コツさえつかめば移動もラクラクだよ。宿泊におすすめの宿も一緒に紹介するね!

表情の異なる3エリアを楽しむ「舞子スノーリゾート」

全26コース、最長6,000mのロングランが楽しめる「舞子スノーリゾート」。山頂付近の地形を生かした上級者向けコースがある「奥添地エリア」とそこから麓に向かう「長峰エリア」、初級者から上級者まで楽しめる「舞子エリア」の異なる印象を持つ3つのエリアがあります。長峰エリアのベースには日帰りの場合の拠点となる「日帰りスキーセンター」があり、ここから山頂へと向かうゴンドラが設置されています。山頂からでもコースを選べば初級者でも滑走が可能なので、ぜひチャレンジしてみてください。長峰エリアと舞子エリアは少し離れていますが、連結リフトとコースを滑れば行き来は問題ありません。「日帰りスキーセンター」と舞子エリアの「舞子高原ホテル」とを結ぶ、無料の巡回シャトルバスを利用することもできます。このバスは旅館街にも停車するので、宿に帰る時にも便利です。ナイターは2020年12月30日から21年1月3日、1月9日から3月13日の土日に舞子エリアの一部コースで開催されます。昼間とはまた違う、幻想的な雰囲気の中でのスキーを楽しんでいってください。

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【舞子スノーリゾート】
住所:新潟県南魚沼市舞子1819-79
URL:https://www.maiko-resort.com/winter/
アクセス:上越新幹線 越後湯沢駅からシャトルバスで約30分

「舞子スノーリゾート」ではシャトルバスを便利に使おう

3種類のゲレンデを持つ「舞子スノーリゾート」は、1泊するとより一層楽しむことができます。様々な交通手段がある中、体力的に一番ラクなのが新幹線です。乗車時間はバスより短く、座席の空間が広いことが多いですよね。新幹線は高いと思われる方もいるかもしれませんが、スキーと新幹線のパックツアーやネット割引など、手ごろな価格で利用できるようになりました。ギアやウエアのレンタルがセットになっている宿泊プランやパックツアーもあります。レンタルや宅配便を利用すれば、持ち歩く荷物も少なく済みますね。自分で持っていく場合は板の取り扱いに注意してください。最前列と最後尾は席の前後にゆとりがあり、板や荷物を置きやすいので便利です。荷物置き場のある車両では、そこを利用しましょう。最寄りの越後湯沢駅から「舞子スノーリゾート」へは、「舞子高原ホテル」行きと「日帰りスキーセンター」行きの2種類の無料シャトルバスが走っています。東京から越後湯沢駅まで新幹線で最短約70分。関西からは、例えば新大阪駅から東海道新幹線で東京駅に向かい、そこから上越新幹線に乗り換えて越後湯沢駅まで約3時間50分です。越後湯沢駅からは「舞子高原ホテル」まで約20分、「日帰りスキーセンター」まで約30分で行くことができます。

「舞子スノーリゾート」に日帰りで行く際は、越後湯沢駅「日帰りスキーセンター」直通のシャトルバスに乗りましょう。「日帰りスキーセンター」はその名の通り、日帰りで利用する人に便利なチケットセンターレンタル、更衣室、ロッカー、スパなどがある施設です。お土産の購入や宅配便の発着もできますよ。宿泊の方は、越後湯沢駅から「舞子高原ホテル」行きのシャトルバスに乗ると便利です。そのまま最寄りのバス停で降りて宿に荷物を預け、リフト券を購入してゲレンデへ向かいましょう。レンタルは各宿か「舞子パーキングセンター」もしくは「舞子高原ホテル」をご利用ください。温泉に浸かって帰りたい時は、「舞子高原ホテル」の日帰り入浴を利用すると良いでしょう。混み合っている時は、「日帰りスキーセンター」にも日帰り入浴ができるスパがあります。その際は「舞子高原ホテル」や「レンタルかどや前」に止まる巡回シャトルバスに乗って帰ると便利です。必ず時刻表で最終出発を確認しておいてくださいね。次からは宿泊におすすめの宿をご紹介します。

「スキー亭フォレスト」ならゲレンデもバス停も目の前!

「舞子スノーリゾート」舞子エリア目の前に立つ「スキー亭フォレスト」は、スキー客大歓迎のアットホームな宿です。越後湯沢駅からはシャトルバスに乗り、「レンタルかどや前」で降りると目の前にあります。館内には、スキーの後に嬉しい乾燥室と大浴場が完備。乾燥室があれば、いつでもさっぱり気持ちよくスキーが楽しめますね。そしてスキーで疲れた体には、大きな湯船がありがたい!寒さや疲れで縮こまった体も、しっかりほぐすことができます。シャンプーなどは用意されていますが、タオル類は持参しましょう。温泉がいいという方は、スキー場の日帰り温泉をご利用ください。館内ではWi-Fiも利用できので、情報収集やくつろぎタイムもバッチリです。広くて明るい食堂では、自家製野菜や魚沼産コシヒカリを使ったボリュームたっぷりの家庭的な料理が味わえます。夕食は和洋折衷膳、朝食はセットメニューとなっています。大女将お手製の漬物も人気です。おいしい料理をお腹いっぱい食べて、ゆっくり休み、ゲレンデへ繰り出しましょう!

【スキー亭フォレスト】
住所:新潟県南魚沼市姥島新田586
URL:http://www.s-forest.info/white/
アクセス:上越新幹線  越後湯沢駅からバスで約15分

米農家のおふくろの味が自慢の「幸七旅館」

「の~んびり過ごしてください」と親切なご主人が迎えてくれる「幸七旅館」。ご主人は代々続くコメ農家で、野菜作りも行っています。食事に出てくるご飯は、もちろん自家製のコシヒカリ!そのままでも美味しいご飯に、自家製の野菜や越後のブランドもち豚など地元食材を使った田舎のおふくろの味メニューが並びます。ご飯はおわり自由で、お腹いっぱい食べられますよ。大切に保存された根菜や白菜は、旨味がギュッと詰まって栄養たっぷりです。新潟の地酒と一緒に食べれば、幸せいっぱいですね。舞子ゲレンデまでは歩いてわずか5分ほどの距離にあります。越後湯沢駅からはシャトルバスに乗り「レンタルかどや前」で降りると便利です。チェックイン前でも朝7時から着替え&荷物預かりのサービスもあります。チェックアウト後も荷物を預かってくれるので、安心してゲレンデへ繰り出せますね。乾燥室もしっかり用意されています。お部屋はすべて和室で、お風呂とトイレは付いていません。大浴場でゆっくり温まってください。昭和の雰囲気漂う館内は、空気もどこか「の~んびり」。スキーの疲れだけでなく、日ごろ溜まったストレスも癒してくれます。おいしいご飯と楽しいスキーで、リフレッシュしましょう。

【幸七旅館】
住所:新潟県南魚沼市姥島新田240
URL:http://kou7axis.com/
アクセス:上越新幹線 越後湯沢駅からタクシーで約15分

「ほりで~いんこばやし」は家庭的なスキー宿

「舞子ゲレンデ」まで徒歩約3分の距離にある「ほりで~いんこばやし」は、アットホームで親しみやすいスタッフが快適なスキー旅行をサポートしてくれます。宿泊やレンタル、スキー教室など分からないことがあったら、ぜひ問い合わせてみてくださいね。越後湯沢駅からはシャトルバスが便利です。宿から「レンタルかどや前」停留所まで、歩いて約1分の距離です。チェックイン前、チェックアウト後も荷物を預かってくれるので、身軽にゲレンデへ向かうことができますよ。館内には更衣室と乾燥室もあるので、思いっきり遊べますね。

お風呂は、男女別の大浴場が利用できます。大浴場で体をほぐしたら、畳の上でゴロゴロとテレビを見ながらリラックス!これで筋肉痛も怖くないですね。温泉に入りたい時は、スキー場の日帰り入浴を利用しましょう。食堂で食べる夕食と朝食はどちらも和洋折衷のセットメニューで、ボリュームもたっぷりです。おわり自由のご飯は自家製の魚沼産コシヒカリ!ゲレンデを満喫できるのはもちろん、しっかり食べてゆっくり休める、これぞ「スキー旅行のための宿」です。

【ほりで~いんこばやし】
住所:新潟県南魚沼市姥島新田639-1
URL:なし
電話:025-783-2323
アクセス:上越新幹線 越後湯沢駅からバスで約15分

ゲレンデサイドのリゾートホテル「舞子高原ホテル」

「舞子高原ホテル」は舞子エリアのゲレンデ内にあり、シャトルバスの停留所にもなっています。館内でレンタルや宅配便の発着も行っていて、スキー旅行の拠点にピッタリ!お部屋は洋室と和室、和洋室があり、すべてバストイレ付きなので小さなお子様連れでも安心です。お部屋でWi-Fiが自由に使えるのも嬉しいですね。お部屋のお風呂とは別に温泉大浴場もあります。脱衣場の洗面コーナーには男女ともにドライヤーや化粧水などが用意されており、ゲレンデの照り返しなどでダメージを受けた肌もケアしてくれますよ。入浴時間は6時から10時と13時30分から24時、日帰り入浴の利用は21時までとなっています。日帰り入浴の料金は中学生以上1人1,200円、3歳から小学生は1人700円です。そして旅のお楽しみの食事は、朝食はレストランでブッフェ、夕食はブッフェまたは和食会席が選べます。料理は地元の食材にこだわり、南魚沼産のコシヒカリや魚沼特産「雪ひかりポーク」と新潟ならではの味覚が並びます。特に夕食ブッフェでは魚沼の名産・ふのりを使った「ふのり蕎麦」や握り寿司、ホテルメイドのローストビーフやビーフシチューなど大人から子どもまで満足できるメニューが揃っています。館内には外に出なくても楽しめる、売店や卓球場などがあります。キッズパークも目の前ですよ。

【舞子高原ホテル】
住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
URL:https://www.maiko-resort.com/category/hotel/
アクセス:上越新幹線 越後湯沢駅からバスで約20分

スキー!温泉!バイキング!の「舞子高原ロッジ」

舞子ゲレンデの真ん中にある「舞子高原ロッジ」は、スキー合宿にも人気の宿です。ロッジから歩いて1分ほどの「舞子高原ホテル」で駅からのシャトルバスに乗れます。お部屋は和室のみでお風呂は温泉大浴場があります。こちらは宿泊客しか利用できないので、気楽に利用することができますね。利用時間は6時から8時までと13時30分から24時まで。ナイターから帰ってきてからでも、十分長湯が楽しめます!館内には宿泊者専用の無料で使えるスキーロッカーと100円で利用できるコインロッカーがあり、どちらもチェックイン前、チェックアウト後も利用することができます。宅配便で送ったスキーや荷物は1階フロントで受け取れるので、そのままケースや荷物をロッカーに預けて滑りに行けますよ。スキーやウエアのレンタル、チケットの販売も館内で行っています。荷物を預けるところからゲレンデへ出るまですべてロッジ内でできるなんて、とっても便利!スキーショップもあるので、忘れ物をした時に助かりますね。こちらでの夕食と朝食は、壁一面の窓からゲレンデが見渡せるレストランでのブッフェです。新潟の食材にこだわって作った料理が味わえます。ロッジの横にリフトがあるので、ナイターに行く前やナイターを早めに切り上げて夕食を摂ることも可能です。朝から晩まで、時間を無駄にすることなくスキーが楽しめる宿です。

【舞子高原ロッジ】
住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
URL:https://www.maiko-resort.com/winter/lodge.html
アクセス:舞子高原ホテルから徒歩約1分

「舞子スノーリゾート」へ行くなら新幹線が便利!

シャトルバスが充実している「舞子スノーリゾート」は、どこへ移動するのもラクチンです。新幹線なら移動時間も短く、座席と荷物置き場を確保できれば体力も温存してスキー場へ向かえますよ。ゲレンデから歩いて数分の場所に宿がたくさんあり、日帰りでもベースとなる「日帰りスキーセンター」が充実しているので困ることはありません。この冬は、「舞子スノーリゾート」でスキーを満喫しちゃいましょう!

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SKIPPIN編集部

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