夏に開催されるフジロックの会場としても知られる「Mt.Naeba」は、冬も多くの人を沸かせるスキー場として有名です。多彩なコースと充実のキッズパークが、ファミリーからエキスパートまで魅了しています。スキー合宿を開催する学生も多いですよね。1日では遊び尽くせない「Mt.Naeba」だけに、周囲には宿がたくさんあります。今回は、担当おすすめの宿ベスト6をランキング形式でご紹介しましょう。

今度「Mt.Naeba」へ行くんだけど、おすすめのホテルってある?

どんなホテルがいいの?ゲレンデ近くとか、温泉があるとか。

えー、どうだろう。やっぱりゲレンデ近くかな。

あの辺はホテルからペンションまでいろいろあるよ。おすすめを紹介するから参考にして!

スキーもスノボも雪遊びも!「Mt.Naeba」を遊び尽くす!

「Mt.Naeba」は広大な敷地の中に22のコースとスノーパーク、キッズパークやアクティビティといろいろな遊び方が詰まったスキー場です。国際大会の会場に選ばれたこともあり、「スラロームバーン」や「モーグルバーン」などエキスパートが腕を試せるコースも充実。全面スノボ滑走が可能で、ジャンプやジブなどができるスノーパークも設置されています。スノーモービルが体験できる「カッパスノーモービルランド」やスノーシューツアーなどのアクティビティは、子どもも大人も楽しめること間違いなし!この機会に、ぜひ体験してみてください。ゲレンデデビューのお子様には、スクールと「わくわくファミリースノーランド」がおすすめです。スクールに入ると基礎からしっかり身に着くので、上達が早く親も驚くほどです。雪遊びがメインという年齢なら、「スノーランド」で走り回りましょう。3歳以上のお子様1人1,300円、中学生以上1人1,100円の入場料がかかりますが、子どもの大好きな「ふあふあ」やプラスチック遊具使い放題の雪遊び場、ソリなどを時間制限なく遊ぶことができます。すぐにサイズアウトしてしまうお子様のウエアや長靴は、レンタルすることも可能です。「プリンスホテル」に宿泊している方はホテル内に専用のレンタルコーナーがあり、1日1回ギアのチェンジができる嬉しいサービス付き!ホテルから出ることなく、ウエアを借りて着替えられるなんて便利ですよね。日帰りの方は、1日に何回でもチェンジできる「BRAND VIKING」か、一流ブランドのギアが試せる「サロモンステーション」が選べます。
気になるゲレ食も、「Mt.Naeba」なら選び放題です。レストランやブッフェでしっかり食べるも良し、ケバブ屋さんやフードコートで軽く済ませるも良し。ゲレンデを出て、国道沿いの食堂や居酒屋へ食べに行くのもいいですね。国道沿いには天然温泉「雪ささの湯」があり、日帰り入浴を利用する人も多くいます。濃厚な茶褐色なお湯はタオルを染めてしまうほどなので、持参する時はお気を付けください。冬季は無休で10時から22時まで営業しています。脱衣場にはセーフティボックスや大型のロッカーがあるので、ウエアのまま訪れても大丈夫ですよ。宿で夕食を食べた後にも来られる営業時間というのも嬉しいですね。
次からは、おすすめの宿をご紹介していきます。

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【Mt.Naeba】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国
URL:https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/winter/
アクセス:関越自動車道 湯沢ICから約21km

アットホームなお店で、ちょっと腹ごしらえ!

苗場エリアは「Mt.Naeba」を出た国道17号線沿いがメイン通りになっており、飲食店やお店が多く立ち並んでいます。夜しか営業していない飲食店やシーズン営業のお店も目立ち、そこも「Mt.Naeba」らしいと言えますね。
そんな中、通年で営業している「つくし亭」は、国道沿いに立つカウンターと座敷席のお店です。店主自らさばく魚料理をメインに、天ぷらや鍋料理が食べられます。一方、お昼ご飯も食べられる通年営業のお店「しらかば」では、昼は海鮮丼やラーメン、夜は江戸前寿司が人気です。東京・銀座の寿司屋などで修業してきたご主人が握っています。どちらのお店も新潟の地酒がメニューに並んでおり、お酒好きにはたまらない素敵な夜が過ごせそうです。

【つくし亭】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国288
URL:Facebook

営業時間:17時30分~22時
定休日:冬季無休

【しらかば】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国371
URL:http://sirakaba-fancy.sakura.ne.jp/umamidokoro/
営業時間:11時30分~13時30

(ラストオーダー)、18時~20時30分(20時ラストオーダー)
定休日:月、火曜

1位:「苗場プリンスホテル」でスノーリゾートを満喫!

苗場スキー場

第1位はやっぱりココ!ゲレンデ正面に立つ「苗場プリンスホテル」です。館ごとに趣の違う客室は落ち着いた雰囲気のお部屋が中心で、川と街並みが見られる側とゲレンデサイドがあります。ゲレンデサイドに宿泊して、ナイターの様子を見ながら、暖かいお部屋でくつろぐのも至福の時間ですね。全室バストイレ付きで、Wi-Fiの利用が可能です。寝具はベッドですが、リクエストすればベッドガードを付けてくれるので、添い寝も安心です。最大4人まで一緒のお部屋に宿泊できますよ。夕食は和食、洋食、中華、ビュッフェとレストランを選ぶことができ、ゆっくりと味わうことができます。朝食はビュッフェで、好きなものをおなかいっぱい召し上がれ。
時間に余裕ができた時は、館内でショッピングはいかがでしょう?ドリンクやお菓子、お土産などを販売しているお店からウエアや小物類を販売するスポーツショップなど、気になるお店ばかりです。友達や親子でおそろいのウエアを買ったり、カップルで帽子を合わせたりと翌日のゲレンデファッションに花を添えてくれますよ。お土産を購入して宅配便で送れば、身軽に帰ることもできます。ゲレンデのコンディションに合わせてワックスをかけてくれるお店があるのも嬉しいですね。ゲレンデに到着して板に違和感があった時など、すぐにメンテナンスしてくれます。筋肉痛や日ごろの疲れは、アロマセラピーとマッサージのお店でスッキリと。常用している薬を忘れてしまって必要な時は、3号館にドラッグストアもあります。苗場でリフレッシュして、日常生活に戻った時にも元気に過ごしたいですね。

【苗場プリンスホテル】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
URL:https://www.princehotels.co.jp/naeba/

2位:洋食フルコースが食べられる「苗場スプリングスホテル」

「地元の食材を使って丁寧に作られた洋食フルコースがおいしい」と評判の「苗場スプリングスホテル」が第2位です。ゲレンデまで歩いて4分の距離にある「苗場スプリングスホテル」は、洋館のオシャレなホテルです。暖炉がある談話室やサロンは、インテリアのデザインも相まって外国にいるかのような気持ちになります。Wi-Fiがつながっているので、仲間との会話も盛り上がるでしょう。お部屋は和室と洋室、2段ベッドのある洋室とあり、すべてトイレと洗面所付きです。お風呂は館内の大浴場を利用することができます。また、お風呂の付いているお部屋もあるので、ご希望の場合はご確認くださいね。1室5人まで泊まることができ、その場合は和室か2段ベッド付きのトリプルの洋室となります。2段ベッドはお子様もテンションが上がるはず!
そして、人気の夕食は前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートのフルコースです。ライスは魚沼産コシヒカリが食べられます。レストランのインテリアもホテルのイメージそのままで、優雅な気持ちでゆったりと食べることができますよ。夕食は18時からと19時30分からの2部制です。ゲレンデではクレープなどついつい間食してしまいますが、ちゃんとおなかをすかせてレストランへ向かいましょうね。お子様がテーブルマナーを学ぶ機会にもぴったりです。朝食は和食の日と洋食の日があります。1日交替なので、両方味わいたい人はぜひ2泊してみてください。食事も雰囲気も満足できるホテルです。

【苗場スプリングスホテル】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国184
URL:http://www.naeba-jp.com/

3位:「三国屋旅館」の天然温泉大浴場でリフレッシュ!

第3位は天然温泉の大浴場がある「三国屋旅館」です。スキーやスノボで疲れた体には、やっぱり温泉が染み渡ります。大浴場があっても温泉ではないところが多いので、温泉に入浴してそのまま部屋に戻って寝ることができる宿は人気が高いですよね。こちらは源泉かけ流しで、16時から22時の間で入浴が可能です。湯船の向こうにある大きな窓が、解放感を高めてくれます。ゆっくりと湯船に浸かって、疲れをとってくださいね。
「三国屋旅館」は国道17号線沿いに立っており、ゲレンデまでは車で3分ほどの距離です。宿から車で送迎してくれるので、その旨お伝えください。すぐ近くにお土産屋さんと郵便局、少し離れて飲み物や食品を扱うお店が2軒あり、買い出しにも便利です。夕食は和洋折衷のお膳で、朝食は和洋セットメニューです。どれも家庭的な味で、ご飯は魚沼産のコシヒカリが食べられます。おなかがいっぱいになったら、お部屋でマッタリと。お部屋は和室で、お風呂とトイレは付いていません。温泉に浸かり、おなかもいっぱいな状態で、テレビを見ながらゴロゴロできる、幸せな時間をお過ごしください。

【三国屋旅館】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国284

4位:「ホテル苗場ホワイトパレス」の自慢は雪見風呂!

第4位は、雪見風呂が評判の「ホテル苗場ホワイトパレス」です。男女で分かれた内風呂の向こうにある雪見風呂は、男女入れ替え制で15時から24時の間入ることができます。大きな窓の向こうに広がる雪景色を眺めながら、湯船の中で「う~ん!」と手足を伸ばせば、心も体もリフレッシュ!内風呂は営業時間が17時から22時となっています。こちらのお風呂は温泉ではありませんが、清潔感があってとっても気持ちがいいです。どうしても「温泉に入りたい!」という場合は、歩いて3分のところに「雪ささの湯」がありますよ。
「Mt.Naeba」までは、車で約3分です。送迎もしてくれます。迎えの時間は主に夕方とナイター終了後になりますので、現地でご確認ください。チェックイン前とチェックアウト後も着替えとコインロッカーの利用が可能です。建物は本館と別館に分かれており、本館には和室と洋室、別館には和室があります。ファミリーでも過ごしやすい、2段ベッドやロフト付きのお部屋もありますよ。館内はWi-Fiフリーです。本館はトイレ付きとバストイレ付きのお部屋、バストイレ無しのお部屋があり、別館はすべてバストイレ別です。共同のトイレはすべてウォシュレット機能付きというのは嬉しいところ。本館と別館ともにある電子レンジと冷蔵庫、給湯器は24時間、本館に設置されたコインランドリーは15時から23時まで利用できます。
朝食は無料サービスのクイックモーニングです。料理長こだわりのスープとコーヒー、オレンジジュース、そしてパンが並びます。夕食は日替わりの和洋セットメニューで、魚沼産コシヒカリが食べられます。

【ホテル苗場ホワイトパレス】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国324
URL:https://www.naeba-wp.jp/

5位:天然温泉の「ホテルふじや」は家庭的な雰囲気がグッド!

第5位は、天然温泉が魅力の「ホテルふじや」です。お部屋はすべて和室で、バストイレ付きが6室、付いていない部屋が28室あります。お部屋で好きな時間に入浴するのもいいですが、ゲレンデで疲れた体には温泉大浴場がありがたい。寒さで縮こまった体も、思いっきり伸ばすことができますよ。大浴場は平日15時から21時まで、土曜は21時30分まで利用可能です。ゆっくりお風呂に浸かったら、畳の上でゴロゴロする至福の時間が待っています。
夕食、朝食ともに和洋食のセットメニューです。どちらも手作りのボリューム満点な料理が並びますよ。食堂では壁一面の窓から雪景色が眺められます。夕食は17時30分から18時30分、朝は7時30分から8時30分となっています。時間に間に合うようにチェックインしましょうね。
ゲレンデまでは、車で約3分です。ウエアやギアの提携レンタルショップまでは徒歩1分なので、ホテルに荷物を預けてすぐにレンタルすることができます。スキー場までの送迎は、行きは8時から9時30分、帰りは15時から17時で行ってくれます。気軽に問い合わせてみてくださいね。

【ホテルふじや】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国125
URL:http://www.naeba-fujiya.com/

6位:おいしい手作り料理が食べられる「グリンデルワルト」

第6位は、食事が人気の「グリンデルワルト」です。夕食は和洋セットメニューで朝はバイキング。どちらも手作りのおいしい料理が並ぶのですが、特に人気なのが朝食です。手作りのパンやハム、デザートが好評です。ハムは20日間の漬け込みと塩抜きしてからの燻製、煮込みとじっくり手間をかけています。デザートは日替わりで、ティラミスやシュークリームなどが食べられますよ。
「グリンデルワルト」は、ゲレンデからわずか500m、歩いて5分ほどの距離です。お部屋は和室と洋室があり、バストイレ付きのツインと洗面とトイレ付きの洋室和室、両方無い和室から選べます。館内には大浴場もありますから、お部屋についていなくても心配ありません。16時から24時まで入浴できます。最終チェックインと門限は24時です。もし飲みに行っていても、門限は必ず守りましょうね。館内には、冬の間ビリヤードと卓球ができる大ホールがあります。体力が余っている方は、ぜひ遊んでみては。料金は直接ホテルにお問い合わせください。館内にはスキーやボードの乾燥室もあるので、思う存分ゲレンデを満喫できます。

【グリンデルワルト】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国172
URL:http://www.naeba-grindelwald.com/

「Mt.Naeba」を遊び倒すなら、近場で宿泊が一番!

多彩なコースとキッズパーク、エキスパートもうならせる国際大会で使われたバーンと、ファミリーから腕に覚えのある人まで楽しめる「Mt.Naeba」。充実したレンタルで、気軽にスキー、スノボ旅行に行けるようになりました。「Mt.Naeba」にはゲレンデ前のリゾートホテルからアットホームな宿まで、さまざまな宿が揃っています。この冬はゲレンデ近くに泊まって、思いっきりスキーやスノボを楽しみましょう!

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SKIPPIN編集部

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